古民家再生トイレ編 1

宍粟市の古民家再生
トイレ編です。

離れのこの感じ
とても好きです。

ここが全開になって
作業場にぴったりなんですよ!

この離れと母屋を
繋ぐ廊下にお風呂やトイレ
洗濯機置場などの水周りが
あります。

築95年の古民家ですが
この廊下は後から作ったもので
トイレも水洗で下水と
繋がっていましたし
比較的綺麗なんですが…

手洗いと男トイレ・女トイレに
分かれていて
狭い廊下にドアの連続
だったので

思い切って
3つを1つの空間に
まずは解体から

右が男トイレ
左が女トイレ
写ってないもっと左が手洗い
壁ぶちぬいて3つの窓がある
広いトイレになります。

今回工事をお願いした
地元の(株)堂元建築さん

社長も若いのですが
解体から配管さん・大工さんも
みんな若くて驚きました。

そしてみんな気持ちの良い
仕事っぷり!

…なんかね
ふと…みんな若いのは

私が年を重ねたからなんじゃん
と…気がついたんですけどね…

1つの空間に繋がった感じ
わかりますかー?

ここから壁を
作っていくところです。

私も周りをチョロチョロしながら
ペンキ塗りや漆喰壁など
色々と教えてもらって
毎日が超〜充実で
楽しいです!

毎日がバタンキューって
眠るのって素晴らしい!笑

まだまだ
工事は続きますー♪

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